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2病棟 一般・結核病棟

2病棟は、一般44床と結核(陰圧病床)5床の病棟です。一般は、内科・呼吸器内科・神経内科の混合で、主に肺炎・心不全・呼吸不全、神経難病の患者さんが入院してます。

一般

患者さんひとりひとりのニーズに応じ、患者さんや家族に寄り添い、あたたかい看護の提供

当院唯一の一般病棟で、慢性疾患や障害を持って生活している方が、急性増悪して治療が必要になった時に入院しています。症状の改善とともに退院支援を行い、さらにその人らしく最後を迎えることができる看取りの看護にも力を入れて取り組んでいます。特にパーキンソン病患者を対象とした短期集中リハビリテーションプログラムにそって、快適な在宅生活の維持を図るため、早期より短期的に集中したリハビリテーションを行い、機能改善・能力改善を目指しています。

 

結核

確実な服薬習慣を身につけ、早期社会復帰へむけた看護の提供

結核病床は、全室個室でバス トイレ 洗面所 電話付きの陰圧室です。県内の結核患者の治療を担っており、県東部はもちろん中部・西部からの入院患者も受け入れています。
クリティカルパスやDOTS(直接服薬確認療法)を導入し、安心して治療を受けて頂けるよう患者さんやご家族に援助・指導を行い、各保健所や地域の医師と連携し社会復帰に向け努力しています。

退院前カンファレンスは患者様、医師、看護師、保険師、薬剤師、栄養士等で実施。保険師との連携を図り在宅支援を行っています。