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担当医師

氏 名
  • 赤星進二郎(小児科医長)
  • 中野英二(小児科医長)

小児発達外来について

乳幼児期の運動発達の遅れ、言葉の遅れ、多動などの行動の問題や学童期に明らかになる学習面や対人関係の問題などに対して診療を行っています。

訴えとして歩くのが遅い、言葉が出ない、じっと座っていられない、視線が合わない、言葉の発音がおかしい、学校の勉強についていけないなどがあります。

当外来では神経学的所見や行動面の評価を行うために自由に遊べる診察室で時間をかけて専門の小児科医が診察を行います。最近話題になることが多い学習障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)・高機能自閉症などでは、問題の把握が遅れることで二次障害が起こります。

適切な時期の診断によりこの二次障害を防ぐことができます。

保護者への指導、保育園・学校との連携、薬物療法などを行い個々の子供たちが元気に生活できるようにサポートしています。

外来はすべて予約制になっています。

受診ができなくなった場合早めに外来まで連絡をお願いします。

始めて受診される方は、事前に記入していただく書類がありますので予約時間より20分程度早く来院してください。
書類の一部はあらかじめダウンロードして記入可能です。

母子手帳、学校の成績表などの学校からの情報、最近の学習内容がわかるノートやプリント、自由に書いた絵など持参いただけると参考になります。

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